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こちらのサイトを参考にしています。

意外と見過ごす!ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルクに使う基準

赤ちゃんは、大人と違って臓器が未発達です。
赤ちゃんに大人の体に良い物をあげても、それがかえって赤ちゃんの体に良くないこともあります。

 

まず、その赤ちゃんのミルクに最適な水を確認しておきましょう。

 

まず、軟水とか硬水という言葉を聞くことがあるとおもいますが、赤ちゃんには軟水がいいとされています。具体的には、硬度が60以下と言われています。それだけではありません。
赤ちゃんの体には、pHが6〜8が良いとされ、マグネシウム30mg以下、カルシウム285mg以下、ナトリウム42mg以下、カリウム367mg以下(すべて1Lに対して)と言われています。
一般的に、日本の水は硬度低めですが、地域によって違います。関東地方と沖縄は硬度が若干高めのようなので、赤ちゃんには向いていないかもしれません。具体的な数値は、各水道局で調べられるそうなので、お住いの地域の水道水をチェックしてみたほうがいいかもしれませんね。

 

さて、気になるウォーターサーバーは、これらの基準を満たしているのでしょうか。
まずpHから見ていくと、コスモウォーター(古都の天然水)、アクアクララ、クリティア阿蘇、クリティア金城、コスモウォーター(富士の響き)、コスモウォーター(日田の誉)、うるのん(やわらか水)が基準を満たしていました。

 

次にマグネシウム、カルシウム、カリウムは、メジャーなウォーターサーバーに基準値以上のものはありません。
そして、ナトリウムですが、こちらは、コスモウォーター(日田の誉)は44と若干超えていました。
上に見たデータでは、コスモウォーター(古都の天然水、富士の響き)、クリティア(阿蘇、金城)、アクアクララ、うるのん(やわらか水)が基準を満たしていることになりそうです。

 

赤ちゃんミルクにウォーターサーバーを検討中の皆様、ぜひ参考になさってください。